お金以外の資産構築に大きな意味があります。
確かに事業収入は保護費から差し引かれるため、最終的に生活に使える額は大きくは変わりません。
事業収入には 基礎控除(15,000円+収入に応じた追加控除) や必要経費が認められるため、その分だけ生活に使える額は増えます。
ですがここで重要なのは、生活保護中に築ける「お金以外の資産」の方です。
技術・ノウハウ・実績・信用といった無形資産は、将来の収入の土台となり、生活保護を抜け出す力になります。
生活が保障されている安心感の中で、これらを積み上げられることは、生活保護受給者ならではの強みといえるでしょう。